ナレッジバンドル
試験概要・出題傾向・勉強法 ・ 500 問の問題集 ・ iPhone / Android / Web で無料体験

日本語教員試験 対策
問題 500 問・用語 558 語を収録

日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験 読解 対策の四択問題集。(登録日本語教員 とも呼ばれます) このページでは日本語教員試験の試験概要・出題傾向・勉強法を掲載し、500 問の問題集で演習もできます。

  • 試験概要 ・ 5 分野の出題配分と頻出テーマ ・ 勉強法
  • 5 分野 15 節・500 問の四択問題と、1 問ごとの解説
  • 用語辞書 558 語 ・ 忘却曲線の復習 ・ 本番形式テスト

アプリ内では「教材追加」から「日本語教員試験」で検索して追加できます。

日本語教員試験 対策教材の画面(ナレッジバンドル)
500問題数
558用語辞書の語数
5分野
15節(セクション)

日本語教員試験とは

日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験(登録日本語教員 とも呼ばれます)

日本語教員試験の正式名称は「日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験」です。「登録日本語教員」とも表記され、いずれも同じ試験を指します。ナレッジバンドルの日本語教員試験教材は、この試験の出題範囲を 5 分野 15 節に分け、500 問の四択問題・1 問ごとの解説・用語辞書 558 語で構成しています。分野は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」です。

日本語教員試験の試験概要

主催文部科学省
試験形式読解試験(60 問・100 分)+聴解試験(50 問・50 分)。全問マークシート。合格ライン 6 割程度
実施時期年 1 回(11 月)
受験料18,900 円(税込)
合格率67.5%(2025 年度全体)。応用試験単独 59.4%

情報は 2026 年 9 月時点です。最新の日程・受験料は主催団体の公式サイトでご確認ください。

日本語教員試験の試験制度を詳しく知りたい方は「日本語教員試験の仕組み 基礎・応用・免除ルートと経過措置」もあわせてご覧ください。

日本語教員試験(登録日本語教員の試験)の合格率

日本語教員試験は 2024 年に始まった国家試験で、合格すると「登録日本語教員」の資格取得に進めます。日本語教師の国家資格として注目されており、年 1 回(11 月)に実施されます。

年度別の合格率

年度合格率受験者数合格者数備考
2024 年度(第 1 回)62.6%17,655 人11,051 人基礎試験の合格率は 8.7%(試験ルートで基礎試験から受験した方のみの数値)
2025 年度(第 2 回)67.5%――試験ルート(免除なし)の合格率は 35.9%。養成機関ルートは 70.0%

ルート別の合格率

受験ルート合格率対象
養成機関ルート(基礎試験免除)70.0%(2025 年度)文化庁届出の養成機関や大学の日本語教育課程を修了した方。基礎試験は免除され、応用試験のみ受験します
試験ルート(免除なし)35.9%(2025 年度)養成機関を経ずに受験する方。基礎試験と応用試験の両方に合格する必要があります

全体の合格率(67.5%)には基礎試験免除の受験者が多く含まれるため、試験ルートの合格率(35.9%)とは大きく異なります。第 3 回試験は 2026 年 11 月 8 日に実施予定です。

出典: 文部科学省「日本語教員試験実施結果」

日本語教員試験の収録内容

日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験の出題範囲を、分野と節に分けて収録しています。節ごとの問題数は次のとおりです。

社会・文化・地域3節・75問

  • 異文化接触と異文化適応25問
  • 多文化共生と異文化理解教育25問
  • 日本語教育の制度・歴史・現状25問

言語と社会2節・50問

  • 言語と社会・言語使用25問
  • 異文化コミュニケーションと社会25問

言語と心理2節・50問

  • 言語理解・記憶の過程25問
  • 言語習得・発達25問

言語と教育5節・175問

  • 教授法・アプローチ45問
  • コース・シラバス・教材設計35問
  • 評価とテスト35問
  • 学習ストラテジー・自律学習・フィードバック30問
  • 教師の専門性・年少者日本語教育30問

言語3節・150問

  • 言語の構造一般・対照言語学30問
  • 日本語の構造60問
  • コミュニケーション能力・談話60問

日本語教員試験の出題テーマ一覧(問題数順)

日本語教員試験の500問を15のテーマに分けて問題数の多い順に並べました。日本語の構造・コミュニケーション能力・談話・教授法・アプローチの順に出題が集中しており、これらを重点的に対策すると効率的です。

#テーマ分野問題数割合
1日本語の構造言語60問12.0%
2コミュニケーション能力・談話言語60問12.0%
3教授法・アプローチ言語と教育45問9.0%
4コース・シラバス・教材設計言語と教育35問7.0%
5評価とテスト言語と教育35問7.0%
6学習ストラテジー・自律学習・フィードバック言語と教育30問6.0%
7教師の専門性・年少者日本語教育言語と教育30問6.0%
8言語の構造一般・対照言語学言語30問6.0%
9異文化接触と異文化適応社会・文化・地域25問5.0%
10多文化共生と異文化理解教育社会・文化・地域25問5.0%
11日本語教育の制度・歴史・現状社会・文化・地域25問5.0%
12言語と社会・言語使用言語と社会25問5.0%
13異文化コミュニケーションと社会言語と社会25問5.0%
14言語理解・記憶の過程言語と心理25問5.0%
15言語習得・発達言語と心理25問5.0%

日本語教員試験でよく出るテーマ

日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験の5分野15節500問のうち、言語と教育・言語・社会・文化・地域に問題が集中しています。

用語辞書558語にはIRE、IRF、IRT、アイスブレーキング、アイデンティティー、Iメッセージなどが入っており、日本語教員試験の問題文と解説から直接引けます。

日本語教員試験の出題配分データ

日本語教員試験の500問を分野別に集計したナレッジバンドル独自のデータです。

分野問題数1節あたり
言語と教育
175問(35.0%)35問/節
言語
150問(30.0%)50問/節
社会・文化・地域
75問(15.0%)25問/節
言語と社会
50問(10.0%)25問/節
言語と心理
50問(10.0%)25問/節
合計500問(100%)平均33問

日本語教員試験は「言語と教育」が35.0%と突出しています。この分野を先に固めれば得点の土台ができます。ただし配点の低い分野からも出題されるため、取りこぼし防止に全5分野の学習が必要です。

1節あたりの問題数は「言語」が50問で最も多く、「社会・文化・地域」は25問です。1日1節のペースなら15日で全範囲を一周できます。

このデータは日本語教員試験の500問の四択問題と用語辞書558語(合計1,058件のデータ)から算出した、ナレッジバンドル独自の分析です。

日本語教員試験の過去問と出題傾向

出題パターンを分析して500問を構成

日本語教員試験の過去問では「言語と教育」(全体の35%)に関する出題が最も多く、次いで「言語」(30%)、「社会・文化・地域」が続きます。 ナレッジバンドルでは過去問をそのまま転載するのではなく、「言語と教育」の教授法・アプローチ・コース・シラバス・教材設計・評価とテストなど15節の出題パターンを500問の四択問題として構成しています。

頻出分野の内訳

「言語と教育・言語・社会・文化・地域」の5分野をすべて学習した後、本番形式テストで日本語教員試験の15節から出題範囲を選んで模試を受けられます。

合格者と不合格者の違いを体験記から分析した「日本語教員試験の体験記33人を分析 受かる人と落ちる人の違い」も参考になります。

日本語教員試験の出題キーワード(用語辞書 558 語から抜粋)

IREIRFIRTアイスブレーキングアイデンティティーIメッセージアウトプット仮説アカデミック・ジャパニーズアクション・リサーチアコモデーション理論アサーションアサーティブ・コミュニケーションアスペクト(相)アッシャーアップテイクアメリカ構造主義言語学暗示的知識安定期アンラーニングアーミー・メソッド(ASTP)言い換え維持リハーサル一貫性異文化適応イマージョン・プログラム意味記憶意味交渉意味論入り込み授業インストラクショナル・デザインインストラクショナル・デザイン(ID)インターアクションインターアクション仮説インターフェイスの立場インド・ヨーロッパ語族インフォメーション・ギャップインプット仮説隠喩的コード・スイッチング引用節EU

日本語教員試験の問題文と解説に登場する用語の一部です。アプリの用語辞書(558語収録)ではタップで意味を確認でき、辞書だけでも通読して知識を整理できます。

日本語教員試験の勉強法

5分野15節を効率よく学習するコツ

日本語教員試験の勉強は、出題ウェイトの大きい「言語と教育」「言語」「社会・文化・地域」(合計400問・全体の80%)から着手するのが効率的です。 得点源になる分野を先に固めてから、残りの2分野に広げていくと合格ラインに最短で到達できます。

1 日の学習は「言語と教育」の中の 1 節(数問〜十数問)を学習モードで解き、解説を読み、間違えた問題は忘却曲線の復習に任せるのが定着のコツです。 用語辞書の「IRE」「IRF」「IRT」など558語を併用すれば、日本語教員試験の専門用語を問題文から即確認できます。

出題比率が低い「言語と心理」(50問)も本番では問われるため、日本語教員試験は5分野すべてを一通り学習しておくと取りこぼしを防げます。

必要な勉強時間の目安は「日本語教員試験の勉強時間 残り38日の直前計画と来年度プラン」で合格者の実数から解説しています。直前期の対策は「日本語教員試験の基礎で惜敗する原因と直前チェックリスト」をご覧ください。

日本語教員試験のコラム

日本語教員試験の試験制度・勉強法・合格体験記の読み解きを、連載でまとめています(全 10 回公開中)。コラムの一覧

日本語教員試験を iPhone・Android・PC で学ぶ

日本語教員試験 対策アプリ「ナレッジバンドル」(Android 版・Google Play) からダウンロードできます。教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)で日本語教員試験を含む全教材が使い放題です。iPhone は 日本語教員試験 対策アプリ「ナレッジバンドル」(App Store) から、Android は Google Play からダウンロードできます。PC は Web 版をブラウザでそのまま使えます。アプリは教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。Web 版はインターネット接続が必要です。どれも無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)で日本語教員試験を含む全教材が使い放題です。

日本語教員試験だけを買い切りで使いたい方へ(iPhone のみ)

単体アプリ「日本語教員試験 対策|頻出500問・用語集」は ¥600(買い切り)で、この教材だけを使えます。サブスクは不要です。Android・PC 向けはありません。

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日本語教員試験の学習の流れ

スキマ時間に 1 問ずつ。解いて、理由を読んで、忘れる前にもう一度。

1

学習モードで解く

日本語教員試験の5分野15節から「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」などの分野・節を選んで四択問題を解きます。500問すべてに「なぜその答えか」の解説つき。わからない用語は558語の辞書からタップで確認でき、Google 検索や AI への質問もワンタップです。

2

忘却曲線で復習

日本語教員試験で間違えた問題・忘れかけた問題を、忘れる直前のタイミングで自動的に出題します。15節を順番に・ランダム・間違えた問題だけ・未回答だけ、と絞り込めます。

3

本番形式テスト

5分野から範囲を選んで日本語教員試験の本番形式で挑戦。合格ラインへの到達度と弱点の分野がひと目でわかるので、試験直前の仕上げに使えます。広告は出ません。

日本語教員試験対策に必要なものを、全部入りで

「なぜ」がわかる解説

日本語教員試験の500問すべてに解説があります。「言語と教育」175問では教授法・アプローチ・コース・シラバス・教材設計を中心に解説し、「言語」150問では日本語の構造・コミュニケーション能力・談話を中心に解説しています。

用語辞書 558 語

「IRE」「IRF」「IRT」「アイスブレーキング」など558語を収録。問題文と解説に出てくる用語はタップで意味を引けます。

忘却曲線で復習

「言語と教育」は175問で全体の35%を占めます。間違えた問題と忘れかけた問題を忘却曲線で繰り返し出題し、記憶に定着させます。

本番形式テスト

「言語と教育」「言語」「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」の5分野から範囲を選んで本番形式で挑戦できます。分野ごとの正答率で弱点がわかります。

料金

日本語教員試験の教材は、無料で最初のセクションを学べます。続けるならプレミアムで、この教材を含む収録教材がすべて使い放題になります。

無料:日本語教員試験の最初のセクションを学習できます。解説・用語辞書・復習・テストもそのまま体験できます(広告なし)。

プレミアム 月額

¥700 / 月
  • 3 日間の無料体験つき
  • まずは 1 か月だけ試したい方に

プレミアム 3か月

¥1,400 / 3か月
  • 3 日間の無料体験つき
  • 月あたり約 ¥467

プレミアム 買い切り

¥9,800 / 1 回

公開中の 43 教材で割ると 1 教材あたり約 ¥228。レビュー中の教材が公開されるたびに、さらに下がります

  • 自動更新なし
  • 1 回のお支払いで、サービス提供期間中ずっと

どのプランも日本語教員試験を含む収録教材がすべて使い放題・新教材も追加料金なし。iPhone(App Store)と Web 版(Stripe)で購入できます。

日本語教員試験だけを買い切りで使いたい方へ(iPhone のみ)

単体アプリ「日本語教員試験 対策|頻出500問・用語集」は ¥600(買い切り)で、この教材だけを使えます。サブスクは不要です。Android・PC 向けはありません。

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価格は税込の目安で、購入画面の表示が優先されます。無料体験ははじめてご登録の方が対象です。サブスクは期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動的に更新されます。解約はアプリ内の「設定 > プレミアム加入中 > 購読を管理」から行えます。

よくある質問

日本語教員試験の出題範囲はカバーしていますか?

日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験の範囲を 5 分野 15 節に分けて 500 問を収録しています。分野は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」です。上の「収録内容」で節ごとの問題数を確認できます。

日本語教員試験の過去問がそのまま載っていますか?

過去問をそのまま載せるのではなく、日本語教員試験の 5 分野の出題傾向を分析して頻出テーマを 500 問の問題集にしています。出題比率の高い「言語と教育」は 5 節 175 問を収録しています。すべての問題に「なぜその答えか」の解説がつき、用語辞書 558 語と連動しています。

無料でどこまで使えますか?

「社会・文化・地域」の最初の節を無料で学習できます。社会・文化・地域は 3 節 75 問あり、最初の節の問題と解説・用語辞書・復習・テストをすべて体験できます。続けるならプレミアム(月額 700 円〜)で、日本語教員試験を含む全 43 教材が使い放題になります。

iPhone と Android のどちらで使えますか?

Android 版(Google Play)で公開中です。日本語教員試験の 500 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。iPhone 版(App Store)と、パソコンで使える Web 版もあります。iPhone 版は App Store、Android 版は Google Play で公開中です。日本語教員試験の 500 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。パソコンは Web 版をブラウザでそのままご利用いただけます。Web 版はネットワーク環境が必要です。ログインすると、5 分野すべての学習の進み具合がサーバーに保存されます。

他の資格の教材も使えますか?

はい。プレミアムに登録すると、全 43 の収録教材がすべて追加料金なしで使えます。次に受ける資格も同じアプリで学べます。

日本語教員試験のおすすめの勉強法は?

出題比率が高い「言語と教育」から着手して得点源を固め、学習モードで 1 節ずつ解いて解説を読み、忘却曲線で復習するサイクルが効率的です。5 分野を一通り終えたら本番形式テストで弱点を確認してください。

「登録日本語教員」と「日本語教員試験」は同じ試験ですか?

はい、同じ試験です。正式名称は「日本語教員試験(登録日本語教員)応用試験」で、「登録日本語教員」とも呼ばれます。ナレッジバンドルでは「日本語教員試験」の名称で教材を収録しています。

日本語教員試験の合格率は?

2025 年度(第 2 回)の全体合格率は 67.5% です。ただし養成機関ルート(基礎試験免除)は 70.0%(2025 年度)、試験ルート(免除なし)は 35.9%(2025 年度) と、ルートにより大きく異なります。詳しくは日本語教員試験の合格率をご覧ください。

日本語教員試験の対策を、今日から始めよう。

日本語教員試験だけなら、iPhone の単体アプリ「日本語教員試験 対策|頻出500問・用語集」が ¥600 の買い切り。サブスクは不要です。ほかの資格も学ぶなら、全教材が使い放題のナレッジバンドルを無料で試せます。

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