AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)試験対策の問題集。(クラウドプラクティショナー とも呼ばれます) このページではAWS CLFの試験概要・出題傾向・勉強法を掲載し、550 問の問題集で演習もできます。
アプリ内では「教材追加」から「AWS_CLF」で検索して追加できます。

AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)(クラウドプラクティショナー とも呼ばれます)
AWS CLFの正式名称は「AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)」です。「クラウドプラクティショナー」とも表記され、いずれも同じ試験を指します。ナレッジバンドルのAWS CLF教材は、この試験の出題範囲を 4 分野 14 節に分け、550 問の四択問題・1 問ごとの解説・用語辞書 806 語で構成しています。分野は「クラウドのコンセプト」「セキュリティとコンプライアンス」「クラウドテクノロジーとサービス」「請求、料金、サポート」です。
| 主催 | Amazon Web Services (AWS) |
|---|---|
| 試験形式 | CBT 方式(ピアソン VUE / PSI)・択一+複数選択 65 問・90 分。合格ライン 700/1000 |
| 実施時期 | 随時(テストセンターまたはオンライン監督付き) |
| 受験料 | 15,000 円(税込・100 USD) |
| 合格率 | 非公開(AWS は合格率を公表していません) |
情報は 2026 年 9 月時点です。最新の日程・受験料は主催団体の公式サイトでご確認ください。
AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の出題範囲を、分野と節に分けて収録しています。節ごとの問題数は次のとおりです。
AWS CLFの550問を14のテーマに分けて問題数の多い順に並べました。クラウドコンピューティングの定義とメリット・AWS Well-Architected フレームワークと設計原則・クラウド導入戦略・移行・グローバルインフラの順に出題が集中しており、これらを重点的に対策すると効率的です。
| # | テーマ | 分野 | 問題数 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | クラウドコンピューティングの定義とメリット | クラウドのコンセプト | 44問 | 8.0% |
| 2 | AWS Well-Architected フレームワークと設計原則 | クラウドのコンセプト | 44問 | 8.0% |
| 3 | クラウド導入戦略・移行・グローバルインフラ | クラウドのコンセプト | 44問 | 8.0% |
| 4 | IAM(認証・認可・アクセス管理) | セキュリティとコンプライアンス | 44問 | 8.0% |
| 5 | データ保護・暗号化・キー管理 | セキュリティとコンプライアンス | 44問 | 8.0% |
| 6 | コンプライアンス・ガバナンス・セキュリティサービス | セキュリティとコンプライアンス | 44問 | 8.0% |
| 7 | コンピューティング(EC2/Lambda/コンテナ等) | クラウドテクノロジーとサービス | 44問 | 8.0% |
| 8 | ストレージ(S3/EBS/EFS等) | クラウドテクノロジーとサービス | 39問 | 7.1% |
| 9 | ネットワーキング・コンテンツ配信(VPC/CloudFront等) | クラウドテクノロジーとサービス | 38問 | 6.9% |
| 10 | 責任共有モデル | セキュリティとコンプライアンス | 33問 | 6.0% |
| 11 | データベース(RDS/DynamoDB/Aurora等) | クラウドテクノロジーとサービス | 33問 | 6.0% |
| 12 | 管理・監視・統合・その他サービス | クラウドテクノロジーとサービス | 33問 | 6.0% |
| 13 | 料金モデルとコスト管理・最適化 | 請求、料金、サポート | 33問 | 6.0% |
| 14 | サポートプラン・請求ツール・コスト可視化 | 請求、料金、サポート | 33問 | 6.0% |
AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の4分野14節550問のうち、クラウドテクノロジーとサービス・セキュリティとコンプライアンス・クラウドのコンセプトに問題が集中しています。
用語辞書806語にはIAM、アクセス制御、アベイラビリティゾーン、Amazon、アンマネージドサービス、RDSなどが入っており、AWS CLFの問題文と解説から直接引けます。
AWS CLFの550問を分野別に集計したナレッジバンドル独自のデータです。
| 分野 | 問題数 | 1節あたり | |
|---|---|---|---|
| クラウドテクノロジーとサービス | 187問(34.0%) | 37問/節 | |
| セキュリティとコンプライアンス | 165問(30.0%) | 41問/節 | |
| クラウドのコンセプト | 132問(24.0%) | 44問/節 | |
| 請求、料金、サポート | 66問(12.0%) | 33問/節 | |
| 合計 | 550問(100%) | 平均39問 |
AWS CLFは「クラウドテクノロジーとサービス」が34.0%と突出しています。この分野を先に固めれば得点の土台ができます。ただし配点の低い分野からも出題されるため、取りこぼし防止に全4分野の学習が必要です。
1節あたりの問題数は「クラウドのコンセプト」が44問で最も多く、「請求、料金、サポート」は33問です。1日1節のペースなら14日で全範囲を一周できます。
このデータはAWS CLFの550問の四択問題と用語辞書806語(合計1,356件のデータ)から算出した、ナレッジバンドル独自の分析です。
出題パターンを分析して550問を構成
AWS CLFの過去問では「クラウドテクノロジーとサービス」(全体の34%)に関する出題が最も多く、次いで「セキュリティとコンプライアンス」(30%)、「クラウドのコンセプト」が続きます。 ナレッジバンドルでは過去問をそのまま転載するのではなく、「クラウドテクノロジーとサービス」のコンピューティング(EC2/Lambda/コンテナ等)・ストレージ(S3/EBS/EFS等)・ネットワーキング・コンテンツ配信(VPC/CloudFront等)など14節の出題パターンを550問の四択問題として構成しています。
「クラウドテクノロジーとサービス・セキュリティとコンプライアンス・クラウドのコンセプト」の4分野をすべて学習した後、本番形式テストでAWS CLFの14節から出題範囲を選んで模試を受けられます。
AWS CLFの問題文と解説に登場する用語の一部です。アプリの用語辞書(806語収録)ではタップで意味を確認でき、辞書だけでも通読して知識を整理できます。
4分野14節を効率よく学習するコツ
AWS CLFの勉強は、出題ウェイトの大きい「クラウドテクノロジーとサービス」「セキュリティとコンプライアンス」「クラウドのコンセプト」(合計484問・全体の88%)から着手するのが効率的です。 得点源になる分野を先に固めてから、残りの1分野に広げていくと合格ラインに最短で到達できます。
1 日の学習は「クラウドテクノロジーとサービス」の中の 1 節(数問〜十数問)を学習モードで解き、解説を読み、間違えた問題は忘却曲線の復習に任せるのが定着のコツです。 用語辞書の「IAM」「アクセス制御」「アベイラビリティゾーン」など806語を併用すれば、AWS CLFの専門用語を問題文から即確認できます。
出題比率が低い「請求、料金、サポート」(66問)も本番では問われるため、AWS CLFは4分野すべてを一通り学習しておくと取りこぼしを防げます。
AWS CLFの学習とあわせて受験されることが多い資格に、設計の実務知識を問う上位のAWS SAAやAI 領域に特化したAWS AIFがあります。ナレッジバンドルのプレミアムなら追加料金なしで学べます。
AWS CLF 対策アプリ「ナレッジバンドル」(Android 版・Google Play) からダウンロードできます。教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)でAWS CLFを含む全教材が使い放題です。iPhone は AWS CLF 対策アプリ「ナレッジバンドル」(App Store) から、Android は Google Play からダウンロードできます。PC は Web 版をブラウザでそのまま使えます。アプリは教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。Web 版はインターネット接続が必要です。どれも無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)でAWS CLFを含む全教材が使い放題です。
単体アプリ「AWSクラウドプラクティショナー模擬試験」は ¥800(買い切り)で、この教材だけを使えます。サブスクは不要です。Android・PC 向けはありません。
買い切りの単体アプリを App Store で見るスキマ時間に 1 問ずつ。解いて、理由を読んで、忘れる前にもう一度。
AWS CLFの4分野14節から「クラウドのコンセプト」「セキュリティとコンプライアンス」「クラウドテクノロジーとサービス」などの分野・節を選んで四択問題を解きます。550問すべてに「なぜその答えか」の解説つき。わからない用語は806語の辞書からタップで確認でき、Google 検索や AI への質問もワンタップです。
AWS CLFで間違えた問題・忘れかけた問題を、忘れる直前のタイミングで自動的に出題します。14節を順番に・ランダム・間違えた問題だけ・未回答だけ、と絞り込めます。
4分野から範囲を選んでAWS CLFの本番形式で挑戦。合格ラインへの到達度と弱点の分野がひと目でわかるので、試験直前の仕上げに使えます。広告は出ません。
AWS CLFの550問すべてに解説があります。「クラウドテクノロジーとサービス」187問ではコンピューティング(EC2/Lambda/コンテナ等)・ストレージ(S3/EBS/EFS等)を中心に解説し、「セキュリティとコンプライアンス」165問ではIAM(認証・認可・アクセス管理)・データ保護・暗号化・キー管理を中心に解説しています。
「IAM」「アクセス制御」「アベイラビリティゾーン」「Amazon」など806語を収録。問題文と解説に出てくる用語はタップで意味を引けます。
「クラウドテクノロジーとサービス」は187問で全体の34%を占めます。間違えた問題と忘れかけた問題を忘却曲線で繰り返し出題し、記憶に定着させます。
「クラウドテクノロジーとサービス」「セキュリティとコンプライアンス」「クラウドのコンセプト」「請求、料金、サポート」の4分野から範囲を選んで本番形式で挑戦できます。分野ごとの正答率で弱点がわかります。
AWS CLFの教材は、無料で最初のセクションを学べます。続けるならプレミアムで、この教材を含む収録教材がすべて使い放題になります。
公開中の 43 教材で割ると 1 教材あたり約 ¥228。レビュー中の教材が公開されるたびに、さらに下がります
どのプランもAWS CLFを含む収録教材がすべて使い放題・新教材も追加料金なし。iPhone(App Store)と Web 版(Stripe)で購入できます。
単体アプリ「AWSクラウドプラクティショナー模擬試験」は ¥800(買い切り)で、この教材だけを使えます。サブスクは不要です。Android・PC 向けはありません。
買い切りの単体アプリを App Store で見る価格は税込の目安で、購入画面の表示が優先されます。無料体験ははじめてご登録の方が対象です。サブスクは期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動的に更新されます。解約はアプリ内の「設定 > プレミアム加入中 > 購読を管理」から行えます。
AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の範囲を 4 分野 14 節に分けて 550 問を収録しています。分野は「クラウドのコンセプト」「セキュリティとコンプライアンス」「クラウドテクノロジーとサービス」「請求、料金、サポート」です。上の「収録内容」で節ごとの問題数を確認できます。
過去問をそのまま載せるのではなく、AWS CLFの 4 分野の出題傾向を分析して頻出テーマを 550 問の問題集にしています。出題比率の高い「クラウドテクノロジーとサービス」は 5 節 187 問を収録しています。すべての問題に「なぜその答えか」の解説がつき、用語辞書 806 語と連動しています。
「クラウドのコンセプト」の最初の節を無料で学習できます。クラウドのコンセプトは 3 節 132 問あり、最初の節の問題と解説・用語辞書・復習・テストをすべて体験できます。続けるならプレミアム(月額 700 円〜)で、AWS CLFを含む全 43 教材が使い放題になります。
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はい。AWS CLFと併せて受験されることが多いAWS SAA・AWS AIFをはじめ、全 43 の収録教材がプレミアムで追加料金なしで使えます。次に受ける資格も同じアプリで学べます。
出題比率が高い「クラウドテクノロジーとサービス」から着手して得点源を固め、学習モードで 1 節ずつ解いて解説を読み、忘却曲線で復習するサイクルが効率的です。4 分野を一通り終えたら本番形式テストで弱点を確認してください。
はい、同じ試験です。正式名称は「AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)」で、「クラウドプラクティショナー」とも呼ばれます。ナレッジバンドルでは「AWS CLF」の名称で教材を収録しています。
AWS CLFだけなら、iPhone の単体アプリ「AWSクラウドプラクティショナー模擬試験」が ¥800 の買い切り。サブスクは不要です。ほかの資格も学ぶなら、全教材が使い放題のナレッジバンドルを無料で試せます。