登録販売者試験対策の五択問題集。(登販 とも呼ばれます) このページでは登録販売者の試験概要・出題傾向・勉強法を掲載し、500 問の問題集で演習もできます。
アプリ内では「教材追加」から「登録販売者」で検索して追加できます。

登録販売者試験(登販 とも呼ばれます)
登録販売者の正式名称は「登録販売者試験」です。「登販」とも表記され、いずれも同じ試験を指します。ナレッジバンドルの登録販売者教材は、この試験の出題範囲を 6 分野 24 節に分け、500 問の四択問題・1 問ごとの解説・用語辞書 812 語で構成しています。分野は「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」「人体の働きと医薬品(第2章)」「主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前)」「主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後)」「薬事関係法規・制度(第4章)」「医薬品の適正使用・安全対策(第5章)」です。
| 主催 | 各都道府県(厚生労働省の手引きに基づき各都道府県が実施) |
|---|---|
| 試験形式 | マークシート択一式 120 問(午前 60 問+午後 60 問)・計 240 分。総合 70% 以上かつ各科目 35% 以上で合格 |
| 実施時期 | 各都道府県で年 1 回(8〜12 月に地域ごとに異なる日程) |
| 受験料 | 12,800〜18,200 円程度(都道府県により異なる) |
| 合格率 | 40.7%(2025 年度全国平均) |
情報は 2026 年 9 月時点です。最新の日程・受験料は主催団体の公式サイトでご確認ください。
登録販売者試験の出題範囲を、分野と節に分けて収録しています。節ごとの問題数は次のとおりです。
登録販売者の500問を24のテーマに分けて問題数の多い順に並べました。医薬品の本質・リスク評価・品質管理・消化器系・呼吸器系の構造と働き・かぜ薬・解熱鎮痛薬・催眠鎮静薬の順に出題が集中しており、これらを重点的に対策すると効率的です。
| # | テーマ | 分野 | 問題数 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 医薬品の本質・リスク評価・品質管理 | 医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章) | 22問 | 4.4% |
| 2 | 消化器系・呼吸器系の構造と働き | 人体の働きと医薬品(第2章) | 22問 | 4.4% |
| 3 | かぜ薬・解熱鎮痛薬・催眠鎮静薬 | 主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前) | 22問 | 4.4% |
| 4 | 婦人薬・内服アレルギー用薬・鼻炎薬 | 主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後) | 22問 | 4.4% |
| 5 | 医薬品医療機器等法の目的・医薬品の定義と分類 | 薬事関係法規・制度(第4章) | 22問 | 4.4% |
| 6 | 副作用・アレルギー・相互作用 | 医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章) | 21問 | 4.2% |
| 7 | 特別な対象者・受診勧奨・プラセボ | 医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章) | 21問 | 4.2% |
| 8 | 薬害の歴史(サリドマイド〜C型肝炎訴訟) | 医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章) | 21問 | 4.2% |
| 9 | 循環器系・血液・リンパ系 | 人体の働きと医薬品(第2章) | 21問 | 4.2% |
| 10 | 感覚器系・神経系・骨格・筋肉 | 人体の働きと医薬品(第2章) | 21問 | 4.2% |
| 11 | 医薬品の吸収・代謝・排泄・副作用 | 人体の働きと医薬品(第2章) | 21問 | 4.2% |
| 12 | 鎮咳去痰薬・口腔咽喉薬・禁煙補助剤 | 主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前) | 21問 | 4.2% |
| 13 | 医薬品の表示・容器・添付文書・広告 | 薬事関係法規・制度(第4章) | 21問 | 4.2% |
| 14 | 薬局・販売業の許可・店舗管理・配置販売 | 薬事関係法規・制度(第4章) | 21問 | 4.2% |
| 15 | 医薬品の情報提供・陳列・特定販売・監視 | 薬事関係法規・制度(第4章) | 21問 | 4.2% |
| 16 | 消化器系用薬(制酸・健胃・消化・止瀉) | 主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前) | 20問 | 4.0% |
| 17 | 強心薬・高コレステロール改善薬・貧血用薬 | 主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前) | 20問 | 4.0% |
| 18 | 眼科用薬・外用鎮痛消炎薬・皮膚薬 | 主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後) | 20問 | 4.0% |
| 19 | 抗真菌薬・毛髪用薬・ビタミン剤・漢方薬 | 主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後) | 20問 | 4.0% |
| 20 | 消毒薬・殺虫剤・忌避剤・一般用検査薬 | 主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後) | 20問 | 4.0% |
| 21 | 添付文書の構成・使用上の注意・記載事項 | 医薬品の適正使用・安全対策(第5章) | 20問 | 4.0% |
| 22 | 製品表示・保管・成分別の使用上の注意 | 医薬品の適正使用・安全対策(第5章) | 20問 | 4.0% |
| 23 | 安全情報・副作用情報の収集・評価・措置 | 医薬品の適正使用・安全対策(第5章) | 20問 | 4.0% |
| 24 | 副作用被害救済・医薬品PLセンター・啓発活動 | 医薬品の適正使用・安全対策(第5章) | 20問 | 4.0% |
登録販売者試験の6分野24節500問のうち、医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)・人体の働きと医薬品(第2章)・薬事関係法規・制度(第4章)に問題が集中しています。
用語辞書812語には亜硫酸塩、アレルギー(過敏反応)、アレルゲン、医薬品、医薬食同源(薬食同源)、LD50(50%致死量)などが入っており、登録販売者の問題文と解説から直接引けます。
登録販売者の500問を分野別に集計したナレッジバンドル独自のデータです。
| 分野 | 問題数 | 1節あたり | |
|---|---|---|---|
| 医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章) | 85問(17.0%) | 21問/節 | |
| 人体の働きと医薬品(第2章) | 85問(17.0%) | 21問/節 | |
| 薬事関係法規・制度(第4章) | 85問(17.0%) | 21問/節 | |
| 主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前) | 83問(16.6%) | 21問/節 | |
| 主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後) | 82問(16.4%) | 20問/節 | |
| 医薬品の適正使用・安全対策(第5章) | 80問(16.0%) | 20問/節 | |
| 合計 | 500問(100%) | 平均21問 |
登録販売者は6分野がほぼ均等に出題されています(最大17.0%、最小16.0%)。特定の分野を捨てる戦略は通用しにくく、6分野をまんべんなく対策する必要があります。
1節あたりの問題数は「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」が21問で最も多く、「医薬品の適正使用・安全対策(第5章)」は20問です。1日1節のペースなら24日で全範囲を一周できます。
このデータは登録販売者の500問の四択問題と用語辞書812語(合計1,312件のデータ)から算出した、ナレッジバンドル独自の分析です。
出題パターンを分析して500問を構成
登録販売者の過去問では「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」(全体の17%)に関する出題が最も多く、次いで「人体の働きと医薬品(第2章)」(17%)、「薬事関係法規・制度(第4章)」が続きます。 ナレッジバンドルでは過去問をそのまま転載するのではなく、「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」の医薬品の本質・リスク評価・品質管理・副作用・アレルギー・相互作用・特別な対象者・受診勧奨・プラセボなど24節の出題パターンを500問の四択問題として構成しています。
「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)・人体の働きと医薬品(第2章)・薬事関係法規・制度(第4章)」の6分野をすべて学習した後、本番形式テストで登録販売者の24節から出題範囲を選んで模試を受けられます。
登録販売者の問題文と解説に登場する用語の一部です。アプリの用語辞書(812語収録)ではタップで意味を確認でき、辞書だけでも通読して知識を整理できます。
6分野24節を効率よく学習するコツ
登録販売者の勉強は、出題ウェイトの大きい「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」「人体の働きと医薬品(第2章)」「薬事関係法規・制度(第4章)」(合計255問・全体の51%)から着手するのが効率的です。 得点源になる分野を先に固めてから、残りの3分野に広げていくと合格ラインに最短で到達できます。
1 日の学習は「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」の中の 1 節(数問〜十数問)を学習モードで解き、解説を読み、間違えた問題は忘却曲線の復習に任せるのが定着のコツです。 用語辞書の「亜硫酸塩」「アレルギー(過敏反応)」「アレルゲン」など812語を併用すれば、登録販売者の専門用語を問題文から即確認できます。
出題比率が低い「医薬品の適正使用・安全対策(第5章)」(80問)も本番では問われるため、登録販売者は6分野すべてを一通り学習しておくと取りこぼしを防げます。
登録販売者の学習とあわせて受験されることが多い資格に、食品衛生の知識も求められる食品衛生責任者や衛生管理全般を扱う第一種衛生管理者があります。ナレッジバンドルのプレミアムなら追加料金なしで学べます。
登録販売者 対策アプリ「ナレッジバンドル」(Android 版・Google Play) からダウンロードできます。教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)で登録販売者を含む全教材が使い放題です。iPhone は 登録販売者 対策アプリ「ナレッジバンドル」(App Store) から、Android は Google Play からダウンロードできます。PC は Web 版をブラウザでそのまま使えます。アプリは教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。Web 版はインターネット接続が必要です。どれも無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)で登録販売者を含む全教材が使い放題です。
スキマ時間に 1 問ずつ。解いて、理由を読んで、忘れる前にもう一度。
登録販売者の6分野24節から「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」「人体の働きと医薬品(第2章)」「主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前)」などの分野・節を選んで四択問題を解きます。500問すべてに「なぜその答えか」の解説つき。わからない用語は812語の辞書からタップで確認でき、Google 検索や AI への質問もワンタップです。
登録販売者で間違えた問題・忘れかけた問題を、忘れる直前のタイミングで自動的に出題します。24節を順番に・ランダム・間違えた問題だけ・未回答だけ、と絞り込めます。
6分野から範囲を選んで登録販売者の本番形式で挑戦。合格ラインへの到達度と弱点の分野がひと目でわかるので、試験直前の仕上げに使えます。広告は出ません。
登録販売者の500問すべてに解説があります。「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」85問では医薬品の本質・リスク評価・品質管理・副作用・アレルギー・相互作用を中心に解説し、「人体の働きと医薬品(第2章)」85問では消化器系・呼吸器系の構造と働き・循環器系・血液・リンパ系を中心に解説しています。
「亜硫酸塩」「アレルギー(過敏反応)」「アレルゲン」「医薬品」など812語を収録。問題文と解説に出てくる用語はタップで意味を引けます。
「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」は85問で全体の17%を占めます。間違えた問題と忘れかけた問題を忘却曲線で繰り返し出題し、記憶に定着させます。
「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」「人体の働きと医薬品(第2章)」「薬事関係法規・制度(第4章)」「主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前)」「主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後)」「医薬品の適正使用・安全対策(第5章)」の6分野から範囲を選んで本番形式で挑戦できます。分野ごとの正答率で弱点がわかります。
医療・衛生・食品の資格として、第一種衛生管理者(480問)、第二種衛生管理者(100問)、心不全療養指導士(530問)もナレッジバンドルに収録されています。プレミアムプランならすべて追加料金なしで利用できます。
登録販売者の教材は、無料で最初のセクションを学べます。続けるならプレミアムで、この教材を含む収録教材がすべて使い放題になります。
公開中の 43 教材で割ると 1 教材あたり約 ¥228。レビュー中の教材が公開されるたびに、さらに下がります
どのプランも登録販売者を含む収録教材がすべて使い放題・新教材も追加料金なし。iPhone(App Store)と Web 版(Stripe)で購入できます。
価格は税込の目安で、購入画面の表示が優先されます。無料体験ははじめてご登録の方が対象です。サブスクは期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動的に更新されます。解約はアプリ内の「設定 > プレミアム加入中 > 購読を管理」から行えます。
登録販売者試験の範囲を 6 分野 24 節に分けて 500 問を収録しています。分野は「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」「人体の働きと医薬品(第2章)」「主な医薬品とその作用・症状対応薬前半(第3章前)」「主な医薬品とその作用・外用薬・特殊用途薬(第3章後)」「薬事関係法規・制度(第4章)」「医薬品の適正使用・安全対策(第5章)」です。上の「収録内容」で節ごとの問題数を確認できます。
過去問をそのまま載せるのではなく、登録販売者の 6 分野の出題傾向を分析して頻出テーマを 500 問の問題集にしています。出題比率の高い「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」は 4 節 85 問を収録しています。すべての問題に「なぜその答えか」の解説がつき、用語辞書 812 語と連動しています。
「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」の最初の節を無料で学習できます。医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)は 4 節 85 問あり、最初の節の問題と解説・用語辞書・復習・テストをすべて体験できます。続けるならプレミアム(月額 700 円〜)で、登録販売者を含む全 43 教材が使い放題になります。
Android 版(Google Play)で公開中です。登録販売者の 500 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。iPhone 版(App Store)と、パソコンで使える Web 版もあります。iPhone 版は App Store、Android 版は Google Play で公開中です。登録販売者の 500 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。パソコンは Web 版をブラウザでそのままご利用いただけます。Web 版はネットワーク環境が必要です。ログインすると、6 分野すべての学習の進み具合がサーバーに保存されます。
はい。登録販売者と併せて受験されることが多い食品衛生責任者・第一種衛生管理者をはじめ、全 43 の収録教材がプレミアムで追加料金なしで使えます。次に受ける資格も同じアプリで学べます。
出題比率が高い「医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1章)」から着手して得点源を固め、学習モードで 1 節ずつ解いて解説を読み、忘却曲線で復習するサイクルが効率的です。6 分野を一通り終えたら本番形式テストで弱点を確認してください。
はい、同じ試験です。正式名称は「登録販売者試験」で、「登販」とも呼ばれます。ナレッジバンドルでは「登録販売者」の名称で教材を収録しています。
iPhone は App Store から、Android は Google Play から、PC は Web 版から。まずは無料で試して、続けたくなったらプレミアムで全教材を使い放題に。