AWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)試験対策の問題集。(AI Practitioner とも呼ばれます) このページではAWS AIFの試験概要・出題傾向・勉強法を掲載し、580 問の問題集で演習もできます。
アプリ内では「教材追加」から「AWS AI Practitioner」で検索して追加できます。

AWS 認定 AI プラクティショナー(AIF-C01)(AI Practitioner とも呼ばれます)
AWS AIFの正式名称は「AWS 認定 AI プラクティショナー(AIF-C01)」です。「AI Practitioner」とも表記され、いずれも同じ試験を指します。ナレッジバンドルのAWS AIF教材は、この試験の出題範囲を 5 分野 14 節に分け、580 問の四択問題・1 問ごとの解説・用語辞書 656 語で構成しています。分野は「Fundamentals of AI and ML」「Fundamentals of Generative AI」「Applications of Foundation Models」「Guidelines for Responsible AI」「Security, Compliance, and Governance for AI Solutions」です。
| 主催 | Amazon Web Services (AWS) |
|---|---|
| 試験形式 | CBT 方式(ピアソン VUE / PSI)・択一+複数選択 65 問・90 分。合格ライン 700/1000 |
| 実施時期 | 随時(テストセンターまたはオンライン監督付き) |
| 受験料 | 15,000 円(税込・100 USD) |
| 合格率 | 非公開(AWS は合格率を公表していません) |
情報は 2026 年 9 月時点です。最新の日程・受験料は主催団体の公式サイトでご確認ください。
AWS 認定 AI プラクティショナー(AIF-C01)の出題範囲を、分野と節に分けて収録しています。節ごとの問題数は次のとおりです。
AWS AIFの580問を14のテーマに分けて問題数の多い順に並べました。生成 AI の基礎概念と基盤モデル・AWS の生成 AI サービスとインフラ・コスト・生成 AI のユースケース・利点・リスクの順に出題が集中しており、これらを重点的に対策すると効率的です。
| # | テーマ | 分野 | 問題数 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 生成 AI の基礎概念と基盤モデル | Fundamentals of Generative AI | 47問 | 8.1% |
| 2 | AWS の生成 AI サービスとインフラ・コスト | Fundamentals of Generative AI | 47問 | 8.1% |
| 3 | 生成 AI のユースケース・利点・リスク | Fundamentals of Generative AI | 47問 | 8.1% |
| 4 | AI/ML/深層学習の基礎と学習タイプ | Fundamentals of AI and ML | 42問 | 7.2% |
| 5 | プロンプトエンジニアリング | Applications of Foundation Models | 42問 | 7.2% |
| 6 | RAG・埋め込み・ベクトル/グラフDB | Applications of Foundation Models | 42問 | 7.2% |
| 7 | ファインチューニング・学習アプローチ・モデル選択 | Applications of Foundation Models | 40問 | 6.9% |
| 8 | 基盤モデルのエージェントと評価指標 | Applications of Foundation Models | 40問 | 6.9% |
| 9 | バイアス・公平性・包括性・説明可能性 | Guidelines for Responsible AI | 40問 | 6.9% |
| 10 | 責任ある AI のツールとガバナンス | Guidelines for Responsible AI | 40問 | 6.9% |
| 11 | データセキュリティ・暗号化・アクセス制御 | Security, Compliance, and Governance for AI Solutions | 40問 | 6.9% |
| 12 | コンプライアンス・ガバナンス・監査とプロンプトインジェクション対策 | Security, Compliance, and Governance for AI Solutions | 40問 | 6.9% |
| 13 | AWS AI マネージドサービス | Fundamentals of AI and ML | 37問 | 6.4% |
| 14 | ML ライフサイクルとモデル評価指標・ビジネス指標 | Fundamentals of AI and ML | 36問 | 6.2% |
AWS 認定 AI プラクティショナー(AIF-C01)の5分野14節580問のうち、Applications of Foundation Models・Fundamentals of Generative AI・Fundamentals of AI and MLに問題が集中しています。
用語辞書656語にはAmazon Kendra、Amazon Comprehend、Amazon SageMaker、Amazon Transcribe、Amazon Translate、Amazon Personalizeなどが入っており、AWS AIFの問題文と解説から直接引けます。
AWS AIFの580問を分野別に集計したナレッジバンドル独自のデータです。
| 分野 | 問題数 | 1節あたり | |
|---|---|---|---|
| Applications of Foundation Models | 164問(28.3%) | 41問/節 | |
| Fundamentals of Generative AI | 141問(24.3%) | 47問/節 | |
| Fundamentals of AI and ML | 115問(19.8%) | 38問/節 | |
| Guidelines for Responsible AI | 80問(13.8%) | 40問/節 | |
| Security, Compliance, and Governance for AI Solutions | 80問(13.8%) | 40問/節 | |
| 合計 | 580問(100%) | 平均41問 |
AWS AIFは「Applications of Foundation Models」が28.3%で最多ですが、他分野との差は14ポイント以内です。上位分野を重点的に学びつつ、全分野を一通り押さえることが合格の近道です。
1節あたりの問題数は「Fundamentals of Generative AI」が47問で最も多く、「Fundamentals of AI and ML」は38問です。1日1節のペースなら14日で全範囲を一周できます。
このデータはAWS AIFの580問の四択問題と用語辞書656語(合計1,236件のデータ)から算出した、ナレッジバンドル独自の分析です。
出題パターンを分析して580問を構成
AWS AIFの過去問では「Applications of Foundation Models」(全体の28%)に関する出題が最も多く、次いで「Fundamentals of Generative AI」(24%)、「Fundamentals of AI and ML」が続きます。 ナレッジバンドルでは過去問をそのまま転載するのではなく、「Applications of Foundation Models」のプロンプトエンジニアリング・RAG・埋め込み・ベクトル/グラフDB・ファインチューニング・学習アプローチ・モデル選択など14節の出題パターンを580問の四択問題として構成しています。
「Applications of Foundation Models・Fundamentals of Generative AI・Fundamentals of AI and ML」の5分野をすべて学習した後、本番形式テストでAWS AIFの14節から出題範囲を選んで模試を受けられます。
AWS AIFの問題文と解説に登場する用語の一部です。アプリの用語辞書(656語収録)ではタップで意味を確認でき、辞書だけでも通読して知識を整理できます。
5分野14節を効率よく学習するコツ
AWS AIFの勉強は、出題ウェイトの大きい「Applications of Foundation Models」「Fundamentals of Generative AI」「Fundamentals of AI and ML」(合計420問・全体の72%)から着手するのが効率的です。 得点源になる分野を先に固めてから、残りの2分野に広げていくと合格ラインに最短で到達できます。
1 日の学習は「Applications of Foundation Models」の中の 1 節(数問〜十数問)を学習モードで解き、解説を読み、間違えた問題は忘却曲線の復習に任せるのが定着のコツです。 用語辞書の「Amazon Kendra」「Amazon Comprehend」「Amazon SageMaker」など656語を併用すれば、AWS AIFの専門用語を問題文から即確認できます。
出題比率が低い「Security, Compliance, and Governance for AI Solutions」(80問)も本番では問われるため、AWS AIFは5分野すべてを一通り学習しておくと取りこぼしを防げます。
AWS AIFの学習とあわせて受験されることが多い資格に、AWS の入門にあたるAWS CLFや設計の実務知識を問うAWS SAAがあります。ナレッジバンドルのプレミアムなら追加料金なしで学べます。
AWS AIF 対策アプリ「ナレッジバンドル」(Android 版・Google Play) からダウンロードできます。教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)でAWS AIFを含む全教材が使い放題です。iPhone は AWS AIF 対策アプリ「ナレッジバンドル」(App Store) から、Android は Google Play からダウンロードできます。PC は Web 版をブラウザでそのまま使えます。アプリは教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。Web 版はインターネット接続が必要です。どれも無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)でAWS AIFを含む全教材が使い放題です。
単体アプリ「AWS認定AIプラクティショナー模擬試験」は ¥800(買い切り)で、この教材だけを使えます。サブスクは不要です。Android・PC 向けはありません。
買い切りの単体アプリを App Store で見るスキマ時間に 1 問ずつ。解いて、理由を読んで、忘れる前にもう一度。
AWS AIFの5分野14節から「Fundamentals of AI and ML」「Fundamentals of Generative AI」「Applications of Foundation Models」などの分野・節を選んで四択問題を解きます。580問すべてに「なぜその答えか」の解説つき。わからない用語は656語の辞書からタップで確認でき、Google 検索や AI への質問もワンタップです。
AWS AIFで間違えた問題・忘れかけた問題を、忘れる直前のタイミングで自動的に出題します。14節を順番に・ランダム・間違えた問題だけ・未回答だけ、と絞り込めます。
5分野から範囲を選んでAWS AIFの本番形式で挑戦。合格ラインへの到達度と弱点の分野がひと目でわかるので、試験直前の仕上げに使えます。広告は出ません。
AWS AIFの580問すべてに解説があります。「Applications of Foundation Models」164問ではプロンプトエンジニアリング・RAG・埋め込み・ベクトル/グラフDBを中心に解説し、「Fundamentals of Generative AI」141問では生成 AI の基礎概念と基盤モデル・AWS の生成 AI サービスとインフラ・コストを中心に解説しています。
「Amazon Kendra」「Amazon Comprehend」「Amazon SageMaker」「Amazon Transcribe」など656語を収録。問題文と解説に出てくる用語はタップで意味を引けます。
「Applications of Foundation Models」は164問で全体の28%を占めます。間違えた問題と忘れかけた問題を忘却曲線で繰り返し出題し、記憶に定着させます。
「Applications of Foundation Models」「Fundamentals of Generative AI」「Fundamentals of AI and ML」「Guidelines for Responsible AI」「Security, Compliance, and Governance for AI Solutions」の5分野から範囲を選んで本番形式で挑戦できます。分野ごとの正答率で弱点がわかります。
AWS AIFの教材は、無料で最初のセクションを学べます。続けるならプレミアムで、この教材を含む収録教材がすべて使い放題になります。
公開中の 43 教材で割ると 1 教材あたり約 ¥228。レビュー中の教材が公開されるたびに、さらに下がります
どのプランもAWS AIFを含む収録教材がすべて使い放題・新教材も追加料金なし。iPhone(App Store)と Web 版(Stripe)で購入できます。
単体アプリ「AWS認定AIプラクティショナー模擬試験」は ¥800(買い切り)で、この教材だけを使えます。サブスクは不要です。Android・PC 向けはありません。
買い切りの単体アプリを App Store で見る価格は税込の目安で、購入画面の表示が優先されます。無料体験ははじめてご登録の方が対象です。サブスクは期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動的に更新されます。解約はアプリ内の「設定 > プレミアム加入中 > 購読を管理」から行えます。
AWS 認定 AI プラクティショナー(AIF-C01)の範囲を 5 分野 14 節に分けて 580 問を収録しています。分野は「Fundamentals of AI and ML」「Fundamentals of Generative AI」「Applications of Foundation Models」「Guidelines for Responsible AI」「Security, Compliance, and Governance for AI Solutions」です。上の「収録内容」で節ごとの問題数を確認できます。
過去問をそのまま載せるのではなく、AWS AIFの 5 分野の出題傾向を分析して頻出テーマを 580 問の問題集にしています。出題比率の高い「Applications of Foundation Models」は 4 節 164 問を収録しています。すべての問題に「なぜその答えか」の解説がつき、用語辞書 656 語と連動しています。
「Fundamentals of AI and ML」の最初の節を無料で学習できます。Fundamentals of AI and MLは 3 節 115 問あり、最初の節の問題と解説・用語辞書・復習・テストをすべて体験できます。続けるならプレミアム(月額 700 円〜)で、AWS AIFを含む全 43 教材が使い放題になります。
Android 版(Google Play)で公開中です。AWS AIFの 580 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。iPhone 版(App Store)と、パソコンで使える Web 版もあります。iPhone 版は App Store、Android 版は Google Play で公開中です。AWS AIFの 580 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。パソコンは Web 版をブラウザでそのままご利用いただけます。Web 版はネットワーク環境が必要です。ログインすると、5 分野すべての学習の進み具合がサーバーに保存されます。
はい。AWS AIFと併せて受験されることが多いAWS CLF・AWS SAAをはじめ、全 43 の収録教材がプレミアムで追加料金なしで使えます。次に受ける資格も同じアプリで学べます。
出題比率が高い「Applications of Foundation Models」から着手して得点源を固め、学習モードで 1 節ずつ解いて解説を読み、忘却曲線で復習するサイクルが効率的です。5 分野を一通り終えたら本番形式テストで弱点を確認してください。
はい、同じ試験です。正式名称は「AWS 認定 AI プラクティショナー(AIF-C01)」で、「AI Practitioner」とも呼ばれます。ナレッジバンドルでは「AWS AIF」の名称で教材を収録しています。
AWS AIFだけなら、iPhone の単体アプリ「AWS認定AIプラクティショナー模擬試験」が ¥800 の買い切り。サブスクは不要です。ほかの資格も学ぶなら、全教材が使い放題のナレッジバンドルを無料で試せます。