ナレッジバンドル
試験概要・出題傾向・勉強法 ・ 500 問の問題集 ・ iPhone / Android / Web で無料体験

呼吸療法認定士 問題集と受験資格
問題 500 問・用語 1,336 語を収録

3学会合同呼吸療法認定士 認定講習会の講義内容12項目に沿った試験対策問題集(全500問・全問解説つき)(3学会合同呼吸療法認定士 とも呼ばれます) このページでは呼吸療法認定士の試験概要・出題傾向・勉強法を掲載し、500 問の問題集で演習もできます。

  • 試験概要 ・ 12 分野の出題配分と頻出テーマ ・ 勉強法
  • 12 分野 26 節・500 問の四択問題と、1 問ごとの解説
  • 用語辞書 1,336 語 ・ 忘却曲線の復習 ・ 本番形式テスト

アプリ内では「教材追加」から「呼吸療法認定士」で検索して追加できます。

呼吸療法認定士 対策教材の画面(ナレッジバンドル)
500問題数
1,336用語辞書の語数
12分野
26節(セクション)

呼吸療法認定士とは

3学会合同呼吸療法認定士認定試験(3学会合同呼吸療法認定士 とも呼ばれます)

呼吸療法認定士の正式名称は「3学会合同呼吸療法認定士認定試験」です。「3学会合同呼吸療法認定士」とも表記され、いずれも同じ試験を指します。ナレッジバンドルの呼吸療法認定士教材は、この試験の出題範囲を 12 分野 26 節に分け、500 問の四択問題・1 問ごとの解説・用語辞書 1,336 語で構成しています。分野は「血液ガスの解釈」「呼吸機能とその検査法」「呼吸不全の病態と管理」「呼吸リハビリテーション」「酸素療法」「人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス」などです。

呼吸療法認定士の試験概要

主催3 学会合同呼吸療法認定士認定委員会(日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔科学会)
試験形式マークシート方式・100 問。認定講習会(eラーニングまたは会場)の受講が前提
実施時期年 1 回(11〜12 月の日曜日)
受験料10,000 円(税込・認定試験)。別途講習会受講料 20,000〜30,000 円
合格率69.4%(2025 年度 第 30 回)

情報は 2026 年 9 月時点です。最新の日程・受験料は主催団体の公式サイトでご確認ください。

呼吸療法認定士の受験資格と合格までの流れ

3 学会合同呼吸療法認定士の認定試験を受けるには、対象となる国家資格と実務経験を持ち、認定講習会を受講する必要があります。受講申し込みから合格発表まで約 10 か月かかるため、早めの準備が重要です。

受験できる職種(国家資格)

上記いずれかの国家資格と所定の実務経験に加え、申込み時から過去 5 年以内に認定委員会が認める学会や講習会に出席して 12.5 点以上を取得していることが必要です。

合格までの 5 ステップ

順ステップ内容
1認定講習会に申し込む(4 月頃)受講申し込みは春期(4 月頃)と夏期(6〜8 月頃)の年 2 回。受講資格の書類審査があります。
2認定講習会を受講12 分野の講義(eラーニングまたは会場)を受講します。血液ガス・人工呼吸器・呼吸リハビリテーションなどが主な科目です。
3認定試験に出願講習会の受講修了後、認定試験の受験申請を行います。講習会受講年度を含む 3 年以内に受験する必要があります。
4認定試験を受験(11〜12 月)マークシート方式・100 問の筆記試験です。2026 年度(第 31 回)は 11〜12 月に実施予定です。
5合格発表(翌年 3 月)合格者は「3 学会合同呼吸療法認定士」として認定されます。認定期間は 5 年で、更新には所定の点数が必要です。

費用の目安

項目金額
認定講習会受講料20,000〜30,000 円
認定試験受験料10,000 円
認定(合格後)認定料は受験料に含まれる

出典: 公益財団法人医療機器センター 3 学会合同呼吸療法認定士認定委員会(https://www.jaame.or.jp/iryo/kokyu/cert/index.html)

呼吸療法認定士の合格率の詳細

3 学会合同呼吸療法認定士認定試験の合格率は直近 5 年で 60〜70% 台で推移しています。毎年 3,000〜3,700 人が受験し、2,300〜2,500 人が合格しています。

年度別の合格率

年度合格率受験者数合格者数備考
2025 年度(第 30 回)69.4%3,423 人2,375 人合格者の最多は理学療法士(1,002 人)
2024 年度(第 29 回)69.0%3,580 人2,469 人
2023 年度(第 28 回)66.1%3,687 人2,438 人

試験科目と出題範囲

科目問題数主な出題内容
血液ガスの解釈―PaO2・PaCO2・pH・HCO3⁻ の読み方と酸塩基平衡の異常分類
呼吸機能検査―スパイロメトリー・フローボリューム曲線・肺気量分画の評価
呼吸不全の病態と管理―Ⅰ型・Ⅱ型呼吸不全の鑑別と急性期の対応
呼吸リハビリテーション―排痰法・呼吸筋トレーニング・ADL 指導の実際
酸素療法―低流量・高流量システム、ネーザルハイフロー、HOT の適応と管理
人工呼吸器の基本構造―モード(A/C・SIMV・PSV 等)・設定パラメータ・アラーム対応
気道確保と人工呼吸―気管挿管・気管切開・バッグバルブマスクの手技と管理
NPPV―CPAP・BiPAP の適応疾患・マスクフィッティング・離脱の目安
開心術・術後肺合併症―術後無気肺・肺塞栓・創痛管理と早期離床の重要性
新生児・小児の呼吸管理―RDS・BPD・小児の人工呼吸器設定の特殊性
人工呼吸中のモニター―SpO2・EtCO2・換気力学のグラフィックモニタ・ウィーニング指標
呼吸器集中治療―ARDS・敗血症関連呼吸不全・人工呼吸器関連肺炎(VAP)予防

科目ごとの問題数は公表されていません(全 100 問・マークシート方式)。講習テキストの全 12 分野から出題されます。上の科目名は認定講習会の講義構成に基づきます。

出典: 公益財団法人医療機器センター「3 学会合同呼吸療法認定士 認定試験結果」・各回の実施要項

呼吸療法認定士の収録内容

3学会合同呼吸療法認定士認定試験の出題範囲を、分野と節に分けて収録しています。節ごとの問題数は次のとおりです。

血液ガスの解釈2節・45問

  • 酸塩基平衡の基礎とpH調節・代償23問
  • 血液ガス分析値の読み方と酸素化の指標22問

呼吸機能とその検査法2節・45問

  • 呼吸の解剖・生理と換気力学23問
  • スパイロメトリー・肺気量分画・拡散能22問

呼吸不全の病態と管理3節・50問

  • 呼吸不全の定義・分類と低酸素血症の機序17問
  • 閉塞性肺疾患(COPD・気管支喘息)17問
  • 間質性肺疾患・ARDS・急性呼吸不全16問

呼吸リハビリテーション2節・40問

  • 呼吸リハビリテーションの適応と評価20問
  • 運動療法・呼吸練習・排痰法・患者教育20問

酸素療法2節・45問

  • 酸素療法の適応・生理学的効果と合併症23問
  • 低流量・高流量システムとHFNC・在宅酸素療法22問

人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス2節・40問

  • 人工呼吸器の基本構造・回路・加温加湿20問
  • 医療ガス設備と保守点検・安全管理20問

気道確保と人工呼吸3節・50問

  • 気道確保の手技と人工気道の管理17問
  • 換気モードと基本設定17問
  • グラフィックモニタと非同調・肺保護戦略16問

NPPVとその管理法2節・35問

  • NPPVの適応・禁忌とインターフェース18問
  • NPPVのモード設定・導入と合併症17問

開胸・開腹手術後の肺合併症2節・30問

  • 術後肺合併症の病態とリスク評価15問
  • 周術期呼吸管理と予防15問

新生児・小児の呼吸管理2節・40問

  • 新生児の呼吸生理・RDSとサーファクタント20問
  • 新生児・小児の呼吸管理と気道確保20問

人工呼吸中のモニター2節・40問

  • パルスオキシメトリ・カプノメトリ20問
  • 呼吸メカニクス・循環モニタと画像評価20問

人工呼吸中の集中治療2節・40問

  • 鎮痛・鎮静・せん妄管理と早期離床20問
  • 人工呼吸器離脱・VAP予防・全身管理20問

呼吸療法認定士の出題テーマ一覧(問題数順)

呼吸療法認定士の500問を26のテーマに分けて問題数の多い順に並べました。酸塩基平衡の基礎とpH調節・代償・呼吸の解剖・生理と換気力学・酸素療法の適応・生理学的効果と合併症の順に出題が集中しており、これらを重点的に対策すると効率的です。

#テーマ分野問題数割合
1酸塩基平衡の基礎とpH調節・代償血液ガスの解釈23問4.6%
2呼吸の解剖・生理と換気力学呼吸機能とその検査法23問4.6%
3酸素療法の適応・生理学的効果と合併症酸素療法23問4.6%
4血液ガス分析値の読み方と酸素化の指標血液ガスの解釈22問4.4%
5スパイロメトリー・肺気量分画・拡散能呼吸機能とその検査法22問4.4%
6低流量・高流量システムとHFNC・在宅酸素療法酸素療法22問4.4%
7呼吸リハビリテーションの適応と評価呼吸リハビリテーション20問4.0%
8運動療法・呼吸練習・排痰法・患者教育呼吸リハビリテーション20問4.0%
9人工呼吸器の基本構造・回路・加温加湿人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス20問4.0%
10医療ガス設備と保守点検・安全管理人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス20問4.0%
11新生児の呼吸生理・RDSとサーファクタント新生児・小児の呼吸管理20問4.0%
12新生児・小児の呼吸管理と気道確保新生児・小児の呼吸管理20問4.0%
13パルスオキシメトリ・カプノメトリ人工呼吸中のモニター20問4.0%
14呼吸メカニクス・循環モニタと画像評価人工呼吸中のモニター20問4.0%
15鎮痛・鎮静・せん妄管理と早期離床人工呼吸中の集中治療20問4.0%
16人工呼吸器離脱・VAP予防・全身管理人工呼吸中の集中治療20問4.0%
17NPPVの適応・禁忌とインターフェースNPPVとその管理法18問3.6%
18呼吸不全の定義・分類と低酸素血症の機序呼吸不全の病態と管理17問3.4%
19閉塞性肺疾患(COPD・気管支喘息)呼吸不全の病態と管理17問3.4%
20気道確保の手技と人工気道の管理気道確保と人工呼吸17問3.4%
21換気モードと基本設定気道確保と人工呼吸17問3.4%
22NPPVのモード設定・導入と合併症NPPVとその管理法17問3.4%
23間質性肺疾患・ARDS・急性呼吸不全呼吸不全の病態と管理16問3.2%
24グラフィックモニタと非同調・肺保護戦略気道確保と人工呼吸16問3.2%
25術後肺合併症の病態とリスク評価開胸・開腹手術後の肺合併症15問3.0%
26周術期呼吸管理と予防開胸・開腹手術後の肺合併症15問3.0%

呼吸療法認定士でよく出るテーマ

3学会合同呼吸療法認定士認定試験の12分野26節500問のうち、呼吸不全の病態と管理・気道確保と人工呼吸・血液ガスの解釈に問題が集中しています。

用語辞書1,336語には圧迫性無気肺、i-gel、ICDSC、アウトレット、圧迫壊死、一酸化炭素ヘモグロビンなどが入っており、呼吸療法認定士の問題文と解説から直接引けます。

呼吸療法認定士の出題配分データ

呼吸療法認定士の500問を分野別に集計したナレッジバンドル独自のデータです。

分野問題数1節あたり
呼吸不全の病態と管理
50問(10.0%)17問/節
気道確保と人工呼吸
50問(10.0%)17問/節
血液ガスの解釈
45問(9.0%)22問/節
呼吸機能とその検査法
45問(9.0%)22問/節
酸素療法
45問(9.0%)22問/節
呼吸リハビリテーション
40問(8.0%)20問/節
人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス
40問(8.0%)20問/節
新生児・小児の呼吸管理
40問(8.0%)20問/節
人工呼吸中のモニター
40問(8.0%)20問/節
人工呼吸中の集中治療
40問(8.0%)20問/節
NPPVとその管理法
35問(7.0%)18問/節
開胸・開腹手術後の肺合併症
30問(6.0%)15問/節
合計500問(100%)平均19問

呼吸療法認定士は12分野がほぼ均等に出題されています(最大10.0%、最小6.0%)。特定の分野を捨てる戦略は通用しにくく、12分野をまんべんなく対策する必要があります。

1節あたりの問題数は「血液ガスの解釈」が22問で最も多く、「開胸・開腹手術後の肺合併症」は15問です。1日1節のペースなら26日で全範囲を一周できます。

このデータは呼吸療法認定士の500問の四択問題と用語辞書1,336語(合計1,836件のデータ)から算出した、ナレッジバンドル独自の分析です。

呼吸療法認定士の過去問と出題傾向

出題パターンを分析して500問を構成

呼吸療法認定士の過去問では「呼吸不全の病態と管理」(全体の10%)に関する出題が最も多く、次いで「気道確保と人工呼吸」(10%)、「血液ガスの解釈」が続きます。 ナレッジバンドルでは過去問をそのまま転載するのではなく、「呼吸不全の病態と管理」の呼吸不全の定義・分類と低酸素血症の機序・閉塞性肺疾患(COPD・気管支喘息)・間質性肺疾患・ARDS・急性呼吸不全など26節の出題パターンを500問の四択問題として構成しています。

頻出分野の内訳

「呼吸不全の病態と管理・気道確保と人工呼吸・血液ガスの解釈」の12分野をすべて学習した後、本番形式テストで呼吸療法認定士の26節から出題範囲を選んで模試を受けられます。

呼吸療法認定士の出題キーワード(用語辞書 1,336 語から抜粋)

圧迫性無気肺i-gelICDSCアウトレット圧迫壊死一酸化炭素ヘモグロビンARDSRSウイルスI:E比圧迫性無気肺IPAPDISS(径指標安全方式)圧規定換気I型肺胞上皮細胞AG開大性代謝性アシドーシス1秒率(FEV1%)IPAPアプガースコアアシドーシスICU関連筋力低下I型呼吸不全ISWT圧トランスデューサIPVI:E比一酸化炭素中毒圧規定換気FiO2(吸入酸素濃度)圧-容量曲線亜酸化窒素ICU-AW一酸化炭素中毒Henderson-Hasselbalchの式1秒率(FEV1/FVC)圧-量ループ一酸化窒素吸入療法1秒量(FEV1)IVAC胃膨満圧迫換気比

呼吸療法認定士の問題文と解説に登場する用語の一部です。アプリの用語辞書(1,336語収録)ではタップで意味を確認でき、辞書だけでも通読して知識を整理できます。

呼吸療法認定士の勉強法

12分野26節を効率よく学習するコツ

呼吸療法認定士の勉強は、出題ウェイトの大きい「呼吸不全の病態と管理」「気道確保と人工呼吸」「血液ガスの解釈」(合計145問・全体の29%)から着手するのが効率的です。 得点源になる分野を先に固めてから、残りの9分野に広げていくと合格ラインに最短で到達できます。

1 日の学習は「呼吸不全の病態と管理」の中の 1 節(数問〜十数問)を学習モードで解き、解説を読み、間違えた問題は忘却曲線の復習に任せるのが定着のコツです。 用語辞書の「圧迫性無気肺」「i-gel」「ICDSC」など1,336語を併用すれば、呼吸療法認定士の専門用語を問題文から即確認できます。

出題比率が低い「開胸・開腹手術後の肺合併症」(30問)も本番では問われるため、呼吸療法認定士は12分野すべてを一通り学習しておくと取りこぼしを防げます。

呼吸療法認定士の学習とあわせて受験されることが多い資格に、循環器領域の専門知識を扱う心不全療養指導士があります。ナレッジバンドルのプレミアムなら追加料金なしで学べます。

呼吸療法認定士を iPhone・Android・PC で学ぶ

呼吸療法認定士 対策アプリ「ナレッジバンドル」(Android 版・Google Play) からダウンロードできます。教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)で呼吸療法認定士を含む全教材が使い放題です。iPhone は 呼吸療法認定士 対策アプリ「ナレッジバンドル」(App Store) から、Android は Google Play からダウンロードできます。PC は Web 版をブラウザでそのまま使えます。アプリは教材をダウンロードしておけばオフラインでも使えます。Web 版はインターネット接続が必要です。どれも無料で始められ、プレミアム(月額 700 円〜)で呼吸療法認定士を含む全教材が使い放題です。

呼吸療法認定士の学習の流れ

スキマ時間に 1 問ずつ。解いて、理由を読んで、忘れる前にもう一度。

1

学習モードで解く

呼吸療法認定士の12分野26節から「血液ガスの解釈」「呼吸機能とその検査法」「呼吸不全の病態と管理」などの分野・節を選んで四択問題を解きます。500問すべてに「なぜその答えか」の解説つき。わからない用語は1,336語の辞書からタップで確認でき、Google 検索や AI への質問もワンタップです。

2

忘却曲線で復習

呼吸療法認定士で間違えた問題・忘れかけた問題を、忘れる直前のタイミングで自動的に出題します。26節を順番に・ランダム・間違えた問題だけ・未回答だけ、と絞り込めます。

3

本番形式テスト

12分野から範囲を選んで呼吸療法認定士の本番形式で挑戦。合格ラインへの到達度と弱点の分野がひと目でわかるので、試験直前の仕上げに使えます。広告は出ません。

呼吸療法認定士対策に必要なものを、全部入りで

「なぜ」がわかる解説

呼吸療法認定士の500問すべてに解説があります。「呼吸不全の病態と管理」50問では呼吸不全の定義・分類と低酸素血症の機序・閉塞性肺疾患(COPD・気管支喘息)を中心に解説し、「気道確保と人工呼吸」50問では気道確保の手技と人工気道の管理・換気モードと基本設定を中心に解説しています。

用語辞書 1,336 語

「圧迫性無気肺」「i-gel」「ICDSC」「アウトレット」など1,336語を収録。問題文と解説に出てくる用語はタップで意味を引けます。

忘却曲線で復習

「呼吸不全の病態と管理」は50問で全体の10%を占めます。間違えた問題と忘れかけた問題を忘却曲線で繰り返し出題し、記憶に定着させます。

本番形式テスト

「呼吸不全の病態と管理」「気道確保と人工呼吸」「血液ガスの解釈」「呼吸機能とその検査法」「酸素療法」「呼吸リハビリテーション」「人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス」「新生児・小児の呼吸管理」「人工呼吸中のモニター」「人工呼吸中の集中治療」「NPPVとその管理法」「開胸・開腹手術後の肺合併症」の12分野から範囲を選んで本番形式で挑戦できます。分野ごとの正答率で弱点がわかります。

料金

呼吸療法認定士の教材は、無料で最初のセクションを学べます。続けるならプレミアムで、この教材を含む収録教材がすべて使い放題になります。

無料:呼吸療法認定士の最初のセクションを学習できます。解説・用語辞書・復習・テストもそのまま体験できます(広告なし)。

プレミアム 月額

¥700 / 月
  • 3 日間の無料体験つき
  • まずは 1 か月だけ試したい方に

プレミアム 3か月

¥1,400 / 3か月
  • 3 日間の無料体験つき
  • 月あたり約 ¥467

プレミアム 買い切り

¥9,800 / 1 回

公開中の 43 教材で割ると 1 教材あたり約 ¥228。レビュー中の教材が公開されるたびに、さらに下がります

  • 自動更新なし
  • 1 回のお支払いで、サービス提供期間中ずっと

どのプランも呼吸療法認定士を含む収録教材がすべて使い放題・新教材も追加料金なし。iPhone(App Store)と Web 版(Stripe)で購入できます。

価格は税込の目安で、購入画面の表示が優先されます。無料体験ははじめてご登録の方が対象です。サブスクは期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動的に更新されます。解約はアプリ内の「設定 > プレミアム加入中 > 購読を管理」から行えます。

よくある質問

呼吸療法認定士の出題範囲はカバーしていますか?

3学会合同呼吸療法認定士認定試験の範囲を 12 分野 26 節に分けて 500 問を収録しています。分野は「血液ガスの解釈」「呼吸機能とその検査法」「呼吸不全の病態と管理」「呼吸リハビリテーション」「酸素療法」「人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス」などです。上の「収録内容」で節ごとの問題数を確認できます。

呼吸療法認定士の過去問がそのまま載っていますか?

過去問をそのまま載せるのではなく、呼吸療法認定士の 12 分野の出題傾向を分析して頻出テーマを 500 問の問題集にしています。出題比率の高い「呼吸不全の病態と管理」は 3 節 50 問を収録しています。すべての問題に「なぜその答えか」の解説がつき、用語辞書 1,336 語と連動しています。

無料でどこまで使えますか?

「血液ガスの解釈」の最初の節を無料で学習できます。血液ガスの解釈は 2 節 45 問あり、最初の節の問題と解説・用語辞書・復習・テストをすべて体験できます。続けるならプレミアム(月額 700 円〜)で、呼吸療法認定士を含む全 43 教材が使い放題になります。

iPhone と Android のどちらで使えますか?

Android 版(Google Play)で公開中です。呼吸療法認定士の 500 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。iPhone 版(App Store)と、パソコンで使える Web 版もあります。iPhone 版は App Store、Android 版は Google Play で公開中です。呼吸療法認定士の 500 問すべてを端末にダウンロードしておけば、オフラインでも学習できます。パソコンは Web 版をブラウザでそのままご利用いただけます。Web 版はネットワーク環境が必要です。ログインすると、12 分野すべての学習の進み具合がサーバーに保存されます。

他の資格の教材も使えますか?

はい。呼吸療法認定士と併せて受験されることが多い心不全療養指導士をはじめ、全 43 の収録教材がプレミアムで追加料金なしで使えます。次に受ける資格も同じアプリで学べます。

呼吸療法認定士のおすすめの勉強法は?

出題比率が高い「呼吸不全の病態と管理」から着手して得点源を固め、学習モードで 1 節ずつ解いて解説を読み、忘却曲線で復習するサイクルが効率的です。12 分野を一通り終えたら本番形式テストで弱点を確認してください。

「3学会合同呼吸療法認定士」と「呼吸療法認定士」は同じ試験ですか?

はい、同じ試験です。正式名称は「3学会合同呼吸療法認定士認定試験」で、「3学会合同呼吸療法認定士」とも呼ばれます。ナレッジバンドルでは「呼吸療法認定士」の名称で教材を収録しています。

呼吸療法認定士の合格率は?

2023 年度(第 28 回)の全体合格率は 66.1% です。詳しくは呼吸療法認定士の合格率をご覧ください。

呼吸療法認定士の対策を、今日から始めよう。

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